MacBookPro13インチ(M1)を、初期不良ゆえ交換してもらいました。

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このたび、新しく購入したMacBookPro13インチ(M1)に初期不良があったので、交換してもらいました。
もし、同じような初期不良のある商品が届けられた場合、この記事を読めば、今後の見通しが立てやすいかと思います。

初期不良の内容ですが、管理人の場合、本体の裏面4つある接地ゴムに、高低のバランスがあり、水平が取れない状況でした。

本体裏面の接地ゴム。高低差により、安定が損なわれる。

この不具合によって、キーボードを打撃するたびに、本体全体がガタガタと揺れます。

作業への集中を阻害してしまう不良でした。

そこで、アップルに電話して交換を依頼しましたので、注意点を含めて記載します。

最初に準備しておく情報は?

まずはアップルに電話する前に、次の2つのものを用意します。

1つ目は、アップルのサイトから直接購入した場合に届いている、メールを開いておくということです。

そのメールの中には、注文に関する情報が記載されていますので、オペレーターさんから確認された場合に答えられるようにしておく必要があります。


2つ目は本体が入っていた箱を、用意しておくということです。

目的は、箱の裏面に書いてあるシリアルナンバー等を確認するためです。

この情報についても、オペレーターさんから確認された場合に、伝えておく必要があります。

そしてこれらの準備をした上で、アップルに電話をかけます。

なお、購入した本人からの委任があれば、家族の方が代わりに電話をしたり、商品の引き渡しを行ったりすることが可能です。

この委任は、とても大切な点ですので、オペレーターの方にはっきりと「この件については誰々に委任します(夫へ委任しますなど)」と明確に伝えて下さい。

オペレーターの方は、委任することも記録されます。

本体を水平に置けないことは、初期不良なのか?

さて、管理人が初期不良と考えたのは、本体の水平が取れないことでした。

この点について、「初期不良にはなりませんか?交換してもらえませんか?」と確認したところ、「一旦現品を預かり、確認する」とのお返事をいただきました。

現品確認の流れは、どのようなものか?

現品確認と交換の流れは、以下のようになると伝えられました。

・商品を、ヤマト運輸が引き取りに来る。
・そのため、商品を化粧箱に戻しておく。
・化粧箱には、周辺機器も入れる。
・化粧箱ごと、もともと入っていたダンボールにしまう。

・もしダンボールを処分していれば、他のダンボールに入れておく。
・ヤマト運輸さんの配送で、商品がアップルの倉庫へ返ってくる。
・現品を確認して、初期不良と判断できた場合、新品を発送する。
・ここまでの流れの中で、運送料は一切かからない。

もともとのダンボールを使う。
なければ、その他のダンボールに入れて梱包する。
倉庫へ持って変える。
在庫が入り次第、発送する。
送料は一切かからない。

その後、どうなったか。

上記の流れのとおりに、2週間かからず、新しい商品が手元に届けられました。

「水平が取れないんだけど、こんなもの?」と思われている方、参考になさってみてください。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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