DWEのポスターで内職。カラーボードを使った活用法を、作り方の手順と一緒にご紹介します!

ディズニーの英語システム・子育て

DWEには、マジック・ペンと連動するポスターが4枚、用意されています。

このポスターには英単語がかわいいイラストとともに描いてあり、マジック・ペンで単語を押すと、発音する仕組みがあります。

管理人は、DWEのポスターを使うにあたって、どのように使えばいいか迷っていました。

とても大きくて、毎回出したり畳んだりはめんどう・・・。

でもマジックペンで遊べるんだし、使わないのはもったいない。

そこで、内職をしてみました。

ポスターの利用方法を模索しておられる方の参考になれば幸いです。

内職のため100円ショップで必要な道具を調達。カラーボードの他にも用意したもの。

今回管理人が100円ショップ(ダイソー様)で揃えたのは、以下の商品です。

  • 白色のカラーボード(プラダンでも代用可能です)×4
  • 両面テープ×1
  • 白色のマスキングテープ×2

商品名がわかるように、写真も掲載します。

また、自宅にあった以下の物も使いました。

  • 幅5cmの透明テープ
  • はさみ

作り方の手順(cmは、おおよそです)

カラーボードを2枚ならべて、透明テープで張り合わせます。

透明テープは、カラーボードの裏と表の両面に貼ります。

両面に貼ることで、折れることがなくなります。

これにより、高さ90cm、幅84cmの大きなカラーボードができます。

ポスターを用意して、両面テープをポスターの裏面に貼り付けます。

貼り付ける両面テープの長さは1cm程度でいいです。

これを8枚、用意します。

8枚の両面テープを、ポスターの裏に均等に貼り付けます。

貼り付ける位置は、ポスターの四角と、その他の位置に4か所となります。

左右1か所ずつの4列で、ポスターの外周をカバーするといいです。

そして、カラーボードにポスターをのせます。

上の写真のように左右に2枚ならべたカラーボードを縦向きと表現すると、このタイミングでカラーボードは横向きにして、ポスターをのせます。

ポスターのサイズは高さ83.5cm、幅68cmです。

カラーボードとポスターのサイズ差によってできる余白は、縦8cm、横3.5cmでいい具合です。

ポスターに貼った両面テープを上から順にはがして、カラーボードに貼り付けます。

このとき、左右1か所ずつを貼り付けたら、その度にポスターのシワをのばし、丁寧に貼っていくといいです。

ポスターを貼りつけることができたら、マスキングテープを用意します。

マスキングテープで、ポスターの外周をぐるりとマスクします。

ポスターは両面テープで8か所しかカラーボードと接着していないので、両面テープと両面テープの間にできるスキマをふさぐためです。

このスキマがあると、そこに何かがひっかかってポスターが破れたり、ひどいときには指を切ってしまうかもしれません。

ポスターの外周をぐるりとマスクしたら、今度はカラーボードの外周もぐるりとマスクします。

カラーボードの外周もぐるりとマスクするのは、使っていくうちに、外周がボロボロになるのを防ぐためです。

マスキングテープの半分の面積で、カラーボードの表面をマスクし、裏面にむけて折り込みます。

これで、完成です。

管理人はカラーボードの裏面に、同様にポスターを貼りました。

1枚のカラーボードをひっくり返せば、違うポスターで遊べるようにするためです。

もし、壁掛けにして使用される場合には表面だけ貼るか、またはカラーボードに穴をあけてフックをかける必要があります。

カラーボードの外周をマスクするマスキングテープは、濃い茶色でもいいかなと思いました。

額縁のように見えそうだなと思いました。

子どもの反応

ポスターをみた子どもは喜び、内職をした甲斐がありました。

マジック・ペンで次々に単語を選んで、発音を真似していました。

特に好きな、飛行機やバス、りんごなどを押していました。

この記事では、ポスターの活用方法の1つとして、カラーボードに貼る例を紹介しました。

ぜひ、楽しみながら内職なさってください。

なお作業する時間帯は、お子さんが小さいのであれば、お子さんが寝ているときがいいでしょう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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