Mickey and His Friends の絵本とカードの遊び方を紹介します。

ディズニーの英語システム・子育て

DWEの教材の1つに、Mickey and His Friends の絵本とカードがあります。

絵本とカードは絵柄は少し違いますが、どちらもキャラクターの絵と名前がかかれています。

絵本とカードの使い方

この絵本とカードは、Sing Along!のDVD3に収録されている「Mickey and His Friends」の歌とあわせて使うことを念頭におかれています。

たとえば、歌の中で各キャラクターが出てきたら、その都度絵本のキャラクターをさして、キャラクターの絵と名前を認識させてあげます。

また歌をかけていないときでも、絵本を見せながら「Where is 〇〇?」と聞いてあげます。

そして、子どもが指を指したら「There is 〇〇!」といってあげましょう。

他にも、キャラクターの面を上にして、カードを床の上にならべ、「Where is 〇〇?」と聞いてあげるようにします。

キャラクターの面をうえにして、歌ってみる

さらに進んで、カードは名前の面を上にして、「Where is 〇〇?」と聞いてみて、お子さんが当てられたらすごいですね。音とスペルが一致しているということですからね。

名前の面をうえにして、歌ってみる

「Mickey and His Friends」にも出てくる、文法事項を少しだけ復習しませんか。

①命令文:Look

「Look in your book.」という文は、動詞の「look」が文頭にきています。

文の意味は、「本をのぞいてごらん」です。

このように、動詞の原形を文のはじめにおいて、「〜してごらん」という意味の文を「命令文」といいましたね。

さらにもう一歩進んで、「〜してはいけません」という場合には、Don’tを動詞の原形の前において、「Don’t look in your book.」となります。

②助動詞:Will

「You will see them.」という文は、助動詞の「will」が主語の後にきています。

文の意味は、「彼らをみつけられるよ」です。

このように、動詞に〈話し手の考えを付け加えて〉意味を広げ、表現する言葉を「助動詞」といいましたね。

ここまで、Mickey and His Friends の絵本とカードの遊び方の紹介と、少しだけ英文法の復習をしてみました。

DWEユーザーの方の参考になれば幸いです。

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