宅地建物取引士試験のおすすめ予備校は?まず検討してほしい通信タイプの予備校を特徴別に紹介します!

不動産取引・宅建士試験

独学ではなく、資格試験予備校の利用をおすすめしています

宅建士試験を受験する決意をされた方が次に検討するべきは、勉強方法です。

独学という手段もありますが、管理人は資格予備校を利用することをすすめています。

資格予備校では

・入念に作り込まれた教材の内容そのもの

・教材の使い方・勉強ノウハウ

・試験までの勉強スケジュールの設定

・模試の提供と解説

・直面しやすい疑問点の提示と解消

などにつき、周到に用意されています。

独学の場合、これらを自身でこなしていかなければなりません。

予備校側も、合格実績がついてまわるため、必死で受験生に働きかけます。

そのため、試験の勉強を効率よく、続けやすく行うことができます。

どこの資格予備校を選ぶべきか?という悩み

以上の理由から資格予備校へ入会するとして、次はどこの資格予備校に入会するかを決めなければなりません。

しかし、インターネットで検索するとたくさんの資格予備校が存在することがわかります。

安値でも数万円はかかる資格予備校ですので、失敗はしたくありませんよね。

かといって、情報を集めれば集めるほど、決めにくいとお考えの方も多いと思います。

そこでこの記事では、現役宅建士の管理人がおすすめする、資格予備校を理由付きでご紹介します。

通信タイプと通学タイプの2つのタイプから選びましょう

宅建士試験の試験予備校は、①通信タイプ、②通学タイプの2種類があります。

管理人は、①の通信タイプをおすすめしています。

通信タイプをすすめる理由には、次のようなものがあります。

・通学タイプに比べ、安い。

・通学する必要がないため、学習する時間の調整が自由である。

このため、

・夕方や夜しか時間がない社会人の方は、朝の通勤時間や昼休みに勉強できます。

・子育て中の方も、手が空いた隙間時間に勉強できます。

デメリットとして、ひとりでの学習となるため、モチベーションの維持が難しいところはあります。

しかし、最近はSNSで勉強の進捗を報告する人も増えています。

ライバルとなる人をフォローし、自分の励みにするなど、工夫次第で克服できます。

以下では、通信タイプの予備校の中で、おすすめな予備校を3つご紹介します。

脳科学×AIを駆使する 資格スクエア

東大学法学部卒業後、慶應義塾大学法科大学院に進学し、在学中に司法試験に一発合格した鬼頭政人さんが代表を務める資格予備校です。

脳科学に基づいた問題演習機能=脳科学ラーニングを提供するとともに、AIを用いた

「未来問」を提供しています。

「未来問」とは、資格スクエアが宅建士試験約30年分の過去問題をAIに学習させ、本試験での出題問題を50題、予測した模試で、以下のビックタイトルも取得しているサービスです。

・第16回日本e-learning大賞において「AI・人工知能特別部門賞」

・第4回IMS JAPAN賞において「優秀賞」

もちろん、2020年の民法改正にも対応しています。

宅建2020未来問合格パック(2019宅建 インプット講座 +2020宅建+インプット講座 2019宅建+アウトプット講座)のセットで、講座料金は70,000円(税抜)の講座が用意されています。



確かな合格実績と返金保証 フォーサイト

2019年の宅建士試験において、合格率は71.5%であり、全国平均の4.21倍という極めて高い合格実績を誇る資格予備校です。

教材は専用のスタジオで収録された講義と、フルカラーの図解式テキストが用意されています。

「道場破り」というユニークな名前のeラーニングシステムは、確認テスト、単語カードや学習プラン作成をサポートしてくれます(特許を取得されているそうです)。

さらに、不合格者に対する全額返金保証制度があります。

全額返金保証の適用条件はいくつか定められているのですが、条件をクリアしてもなお落ちてしまった場合、受講料が全額返金されるというものです。

「基礎+過去問+直前対策」のセットで、講座料金は66,800円(税抜)の講座です。

なんと今なら、5,000円引きのクーポンコードは提供されています。

コスパとお祝い制度 スタディング

スタディングの宅建士講座は、この記事で紹介する3つの資格予備校の中で、最安値です。

ビデオ講座+WEBテキスト+スマート問題集+セレクト過去問集+12年分テーマ別過去問集のセットで、講座の料金はなんと、18,500 円(税別)です。

安いだけではなく、スマホ講義や問題演習、勉強のスケジュール管理まで行うことができます。

そして他の資格予備校にはない、「合格お祝い制度(Amazonギフトカード券3,000円)」が用意されています。

2020年宅建士試験のは、さらに難化すると考えています。

2020年は、民法改正が行われました。

(管理人も実務上の必要性から、2020年4月の施行前には、入念に改正内容を確認しました。)

おそらく宅建士試験でも、改正点を問われます。

多くの受験生は、改正点で取りこぼしがないようにしっかりと対策を行うでしょう。

そのため、改正点で点を取りこぼすことは、大きな痛手となります。

資格予備校では、民法の改正点をわかりやすくまとめて受験生をバックアップしますので、民法改正点を押さえる目的だけでも、資格予備校を利用する価値はあります。

また、宅建業法その他の宅建士試験範囲の法改正は、頻繁に行われています。

今年改正がなくとも、昨年改正した分野は出題されてもおかしくありません。

このような法改正に対応するためにも、資格予備校の利用をおすすめします。

以上、宅建士試験の資格予備校をご紹介しました。

ぜひみなさんの合格戦略に、役立てていただけたら幸いです。

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