わが家のDWEの使い方(実例)をご紹介します!

ディズニーの英語システム・子育て

管理人も他の方のブログを拝見し、DWEをご自宅でどのように使っておられるか参考にさせていただいています。

ここでは、わが家のDWEの使い方をお話しします。

DWEを購入された方の参考になれば、幸いです。

CDやDVDは、できるだけ流しておく

家事をしている間、食事中、車での移動中など、できるだけCDやDVDを再生するようにしています。

子どもが起きていて、「本やテレビを見ていない時間」は基本的に流しっぱなしです。

聞き流しになってしまっていることも多いですが、気づけばDVDを見ていたりします。

CDについて、かけ流しで効果があるのだろうかと思ったりもしていました。

ですが、DWEの先輩方に聞くと「聞き流しにも効果はある」とおっしゃるので安心しました。

親の自分の手が空いている間は、できるだけCDやDVDの内容に触れ、共有するようにしています。

CDを流すときには、シング・アロングの本も一緒に、開くようにしています。

DVDを流すときには、直前に流れた単語・英文をこちらが真似して、「言ってみて?」とふると、同じように真似してくれます。

DVDで流れた言葉に対してよりも。親の自分が言った言葉の方が、真似する気になるようです。

DVDのストレート・プレイを流すときには、DWEブックも、開くようにしています。

また、車での移動中も、同様です。

現在のわが家が抱えている問題点は、カーナビがブルーレイに対応していないことです。

この点、どうしようかなぁと考えています。

ミッキー・マジックペンで遊ぶ

・ファン・ウィズ・ワーズ

・ファン・アンド・ゲームズ

の2つをミッキー・マジックペンで遊ぶようにしています。

もちろん、ファン・ウィズ・ワーズとファン・アンド・ゲームズの教材をパラパラとみるだけ、あるいは声に出して読んで見るだけでも楽しいと思います。

ミッキー・マジックペンを手にもたせるようにしているのは、ペンを持ち続けることに慣れるかな?と思ってみたりするからです。

なおファン・ウィズ・ワーズのカードを上手に壁に貼ったり、ラミネートしてらっしゃるご家族さんの投稿を見るとすごいな!と思います。

わが家でも近々、挑戦してみたいと思います。

食後、トークアロング・カードで遊ぶ

小さなお子さんが机に向かって座っているのは、食事のときぐらいですよね。

そこで食後のタイミングを逃さず、トークアロング・カードで遊ぶようにしています。

目安として、10枚程度を選んで遊んでいます。

すぐに机から離れて遊びに行ってしまうことも多いのですが、あまり無理強いはしないようにしています。

トークアロング・カードは、ブルー(もっとも初歩的なグレード)の物を中心に通しています。

ブルーの他には、グリーンのカードを使うくらいです。

ライムとイエローのカードはほとんど使用していません。

なおカードの枚数は510枚ですので、一日5枚通すことができれば、3ヶ月半で1週できます。

トークアロング・カードを使用する習慣を定着するのは難しいです。

「DWE ファースト・ステップ」の中で、DWEの先輩ママさんから、「おでかけ前に玄関で、数枚遊んでから出発する」という遊び方を紹介されたことがあります。

なるほど!と思いましたが、手荷物を抱えていたり、靴を履いたりとこちらに余裕がなく、できていません。

トークアロング・カードについては、今後もいろいろと、試してみたいと思っています。

週末イベントに参加する

週末イベントには、積極的に参加するようにしています。

2020年に入ってからは一度も参加できていませんが、2019年はできるだけ参加しました。

この週末イベントも、DWEの正会員になろうと思った理由の1つです。

現状、わが家の子どもがネイティブの先生たちと交流できるのは、週末イベントだけです。

なお、初めて週末イベントに参加した際に交流させていただいたご家族に、バインダーとネームカードを紹介していただきました。

わが家も購入したのですが、買ってよかったと思っていますので、おすすめいたします。

CAPには、ほとんど挑戦していません。

わが家では、ほとんどCAPをもらうための挑戦はしていません。

これから何度も教材を繰り返す中で、自然にCAPをいただければいいなと考えています。

のんびりと構えている状況ですね。

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