DWE(ディズニーの英語システム)を使用して、1年が経ちました。子どもの様子をお話しします!

ディズニーの英語システム・子育て

管理人には、3歳になったばかりの子どもがいます。

1年前、その子の2歳の誕生日プレゼントとして、DWEを購入しました。

この記事では、DWEを1年間使用してみた、子どもの様子について書いてみようと思います。

なお、DWEの商品説明は、この記事では割愛させていただきますね。

DWEは高額!な商品なので、購入する前にできるだけ多くの情報がほしいですよね。

購入を検討されているご家族の参考になれば、幸いです。

使い始めてすぐの頃から、英単語を真似するようになりました

すぐに、DVDやCDから聞き取った英単語を、真似して発するようになりました。

びっくりしたのが、プレイアロング1のDVDを初めて再生したとき、最初に流れる「Hello!」の発生に「Hello!」と返していたことです。

もちろん、意味は理解していなかったと思います。ただ、真似しただけです。

ですが、その後「Hello」以外の単語も同様に真似するようになりました。

以前に小倉優子さんが、サンプルDVDの中でお話されていたのですが、発音もびっくりするぐらいイイんです(手前味噌でごめんなさい)。

「Donald」も「ドナルド」ではなく「ダノォ」(うまく書けませんが)と言います。

「見ていて楽しい映像から流れる、聞き慣れない言葉を、とりあえず、そのまま発声してみるという取り組み」に、効果があるのでしょう。

DVDの場合、外国のお子さんが英語を話すときの口元が、よく見えます。

この口元の動きが確認しやすいことも、真似して発音する際の助けになっているのではないかと思います。

ABCsやいくつかの英語の構文を、覚えられました。

DWEは「歌で覚える」ことを積極的に取り入れていますが、やはり効果はあるようです。

・「A,B,C,D・・」のABCs(ABCの歌)

・10までの数字の読み上げ(One,Two,・・)

・「Where are you?」

・「Here you are.」

などの短文、もう少し長い構文も(こちらはまだまだ不正確ですが)、言えるようになりました。

また「Thank you」や「Yammy」、「Oops」などは自然に使っています。

「アッポォ」(りんご)、「グレイプス」(グレープではないところがミソです)も、プレイアロングで覚えたのだと思います。

トークアロングカードを用いて、「これは何かな?」と聞くと、「Bear!」や「House!」などと答えます。

トークアロングカードを用いたクイズ遊びは、子どもにとって楽しいようです。

イベントへの参加で、初めてのお友達、先生方と交流できました。

2019年中は、できるだけ多くのDWEのイベントに参加しました。

その中で、初めて会うお友達や先生と英語で交流するわけですが、とてもいい経験だったと思います。

まだ英語で会話をすることはできませんが、英語だけの空間に滞在し、体を動かしながら遊ぶ、というのは、貴重でした。

しかも、その時間に流れる音楽やダンスは、事前に家庭で遊んでいるものですから、「あ、これ知ってる!」とニコニコしながら参加していました。

参加したイベントでは、先生方は3人〜4人で、会場ではたくさんの子どもを相手にするので、なかなかゆっくりとお話をすることはできません。

ですが先生方は、できるだけ全員の子どもに話しかけ、手を伸ばそうと努めてくれます。

子どもにとっては、初めて会う大人で、しかも最初から英語100%で交流してくれる貴重な相手です。

英語で話しかけてくれた、ちょっと手をつなぐことができた、タッチできた、プレゼントをくれた、といった交流だけでも、ドキドキする体験です。

英語で先生が話しかけてくれた後に、子どもがどのような反応をするか、親の自分もドキドキしながら見ています。

今後も、追記していきたいと思います。

以上、とりとめもなく、書いてみました。

DWEを購入される前に、「DWEって効果があるのかな?」と心配になられるのは当然だと思います。

本当に高額な商品ですので、余計に慎重になりますよね。

管理人の家族の、「1年間使用してみたら、こんな様子でした」という情報が、参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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