Mac Book Air 2013 を大画面で使う/外部モニターを購入しました

ライフハック・趣味

管理人は仕事の上では、Windows10を搭載した会社のパソコンを使用しています。

自宅では、Mac Book Air 2013とiPadを使用しています。

このたび外部ディスプレイを購入して、Mac Book Air 2013で使用しました。

外部ディスプレイを使用してみたいとお考えの方に参考になればと思い、投稿します。

外部ディスプレイ導入後の感想

先に、感想をお伝えいたします。

外部ディスプレイの接続により、作業領域が拡大しました。

そして、作業領域の拡大は、作業の高速化を促してくれました。

たとえば重要事項説明書の作成のシーンでは、過去の書類データや関係法令を横にならべて、確認しながら作成することができます。

ぜひみなさんも、外部ディスプレイの導入を検討してみてください。

外部ディスプレイを入手:LG29UM59-P

先日、税理士さんから外部ディスプレイを譲り受ける機会がありました。

このことが外部ディスプレイを使用するきっかけになったのですが、こちらの商品です。

LG29UM59-Pという商品です。

現在は、こちらの商品が販売されています。

ディスプレイアームを購入:GH-AMCG01

せっかくならば外部ディスプレイをアーム接続して、スペースの確保し、掃除をしやすくしようと思いました。

そこで購入したのがこちらのディスプレイアームです。

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム:GH-AMCG01という商品です。

現在在庫切れですが、同様の商品としてこちらの商品があります。

結論としては、コストパフォマンスの高い商品でした。

・安い

・組み立てとディスプレイへの接続が容易

という点からです。

組み立てに必要な六角レンチは付属していますが、ディスプレイとの接続においてプラスドライバーが必要になりました。

以下に、組み立て中の写真を掲載いたします。

複数のネジが付属していますが、ディスプレイには一番左のM-Aのネジが合いました。

Bluetoothで接続できるキーボード: Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

外部ディスプレイをアームに接続した際に、マウスとキーボードもコードレスな商品で使用すると、より机の上がスッキリします。

今回購入したのは、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードという商品です。

単4電池が2×4本必要になります。

ワイヤレスキーボードには、このような商品もあります。

クラムシェルモード時に、縦置きにしたい: Syslux 調節可能ノートパソコンホルダー

クラムシェルモードをご存知ですか?

一言でいうと「 Mac Bookを閉じた状態で操作するモード」です。

このモード時にはマウスとキーボード、場合によってはトラックパッドが必要になりますが、自分とディスプレイの間のスペースを広く使うことができます。

この記事の最上段の写真でいいますと、ワイヤレスキーボードとマウスを置いているスペースが、フリースペースとして手に入ったことになります。

クラムシェルモード自体は内臓機能です。

ただ、せっかくなら縦置きにしてMacの占有スペースを最小化しましょう。

今回購入したのは、Syslux 調節可能ノートパソコンホルダーという商品です。

本体はアルミニウムでできていてデザインもマッチし、Macを挟み込む部分はゴムマットでできているので、傷つきません。

Mac book pro や Mac book Air など幅の異なるデバイスにも対応できるように、挟み込む部分の幅が調整できるようになっています。

残念ながら現在在庫切れとなっていますが、このような商品も販売されています。

Macとディスプレイを接続する:HDMIケーブルと変換アダプタ―

Macとディスプレイを接続させるには、HDMIケーブルが必要でした。

管理人は、ダイソーさんで購入しました。

お値段は300円(税別)でしたが、接続端子にカバーも付けられていました。

このHDMIケーブルと Mac Book Air 2013 をつなぐために、1つ変換アダプターが必要です。

例えば、こちらの商品がAmazonで販売されています。

変換アダプターとHDMIケーブルを用いて接続したディスプレイは、問題なく表示されました。

外部ディスプレイの導入を検討しておられる方の、参考になれば幸いです。

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