三朝館(鳥取県)の貸切露天風呂をいただきました

ライフハック・趣味

こんにちは。

日本名湯百選をまわる、japanxの管理人です。

週末、鳥取県にある三朝館(鳥取県東伯郡三朝町大字山田174)の貸切露天風呂をいただきました。

こちらにご紹介をさせていただきます。

出典:三朝館

三朝館へのルート

大阪方面から来られる方は国道9号線か、米子道蒜山インターチェンジから東へ

西側から来られる方は、米子インターチェンジから東へ

どちらも1時間の距離にあります。

管理人は米子市内を散策したのちに、三朝館へ向かいました。

道中立ち寄った「道の駅琴の浦」からは海も山も望めました。

標高が高いためか、空気が澄んでいるように感じられました。

海をのぞむ
山をのぞむ

三朝温泉の歴史

本題でございます。

鳥取県有数の温泉街である三朝温泉の由来は、850年以上さかのぼります。

大久保左馬之祐という侍が、1匹の白い狼を殺めなかったことで、妙見大菩薩様から夢で温泉の場所を教わったことから、三朝温泉の歴史が始まりました。

三朝温泉の温泉成分

三朝温泉のお湯は、ラジウムが分解されて生じるラドンという弱い放射線を含んでいるそうです。

このラドンにより、温泉につかった体の新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が亢進するとのことでした。

ラジウム温泉といえば、他に兵庫県の有馬温泉も有名ですね。

三朝館の貸切露天風呂(心禅の湯)の利用料金

心禅の湯の利用料金は、以下のとおりです。

入浴料(大人一人):1,100円(税込み)

貸切料:3,300円(税込み)

日帰り入浴の予約の可否(三朝館:TEL 0858-43-0311)

三朝館の貸切露天風呂(心禅の湯)の日帰り入浴は、前日までの予約ができません。

当日にお電話をして、入浴時間を相談する必要があります。

この点に、注意してください。

管理人は、当日の9:45頃にお電話をしました。

その電話口で、利用できる時間の候補を教えていただけます。

管理人は他県から行きましたので、予約が取れる前提で現地に向かいました。

実際にいただいた感想と、事前に知っておいていただきたいこと

管理人がいただいたのは、心禅の湯という貸切露天風呂です。

大浴場の通路から枝分かれした小道をすすむと、心禅の湯に入るためだけの扉があります。

扉はもちろん、施錠ができるものです。

扉を抜けると、大変に広々とした空間に、露天風呂があります。

「広いな」というのが第一印象です。

ここまで広い貸切露天風呂は珍しいです。

脱衣所は、引用させていただいた画像の、左下部分にあります。

すのこがあり、そこで服を脱いで、そばにある棚にしまいます。

すのこの真下は排水の通りになっていますので、すのこの上には何も置かないほうが良いでしょう。

また、湯船(と言っていいのでしょうか?)と脱衣所の距離が近いので、こどもがはしゃぐと水しぶきが飛んできます。

この点からも棚を使われると良いでしょう。

脱衣所の横に洗面スペースがあります。

シャワーが2口とイス、シャンプー、リンス、ボディーソープが備えられていました。

この洗面スペースは、滑りやすかったですので、入浴される方は注意してください。

お湯の温度は少し熱めです。

広い露天風呂の中には、スロープがつくってある場所があります。

引用させていただいた画像の、左の部分です。

まずはそこで半身浴をさせていただき、慣れたころに肩まで浸かられるとよいでしょう。

なおドライヤーは、心禅の湯の区画の中にはありません。

したがって、入浴を終えて着替えたら、大浴場の方に向かって、そちらでドライヤーを借りることになります。

時間は45分間の貸切でしたが、あっという間でした。

なんだか、体全体が軽くなったような気がしています。

お仕事や育児にお忙しい方、ぜひ羽を伸ばしに訪れてみてはいかがでしょうか。

また、三朝館さんは、バラ湯を楽しめることでも有名です。

毎日15:00〜22:00に楽しめるようです。

もう少しあたたくなったら、鳥取砂丘や大山でのアクティビティも楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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