子どもと空港に遊びに行くときに持っていきたいモノ3選!子育て中の管理人がお話します!

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お子さんを連れて、空港に遊びに行かれるご家族も多いと思います。

大きくて早い飛行機が飛び立つ姿は、子どもだけでなく私たちもワクワクさせてくれますよね。

この記事では、子育て中の管理人が、子どもと空港に遊びに行くときに持っていくモノをご紹介します!

スマホアプリ Flightrader24

Flightrader24は、現在日本上空を飛んでいる飛行機が

・どのあたりを飛んでいるか

・どこに向かっているのか

・3Dでどんなふうに上空から見えるのか

という事までが見えてしまう、すごいアプリです。

きっとお子様は、こういうアプリ大好きだと思いますよ。

例えばある空港で、着陸予定のフライトを待っているとします。

その時はこのFlightrader24で、もうすぐ着陸する飛行機が、今どのあたりを飛んでいるか、どんなふうに大陸を見ているか確認してみます。

そして確認の後に、実際にその空港に着陸してくるフライトを目の前で見ると、空と大地の繋がりとダイナミックな飛行機の動きを体感することができます。

また、これから離陸する飛行機を飛行場で確認している時、離陸した後数分経ってからこのFlightrader24でもって離陸した飛行機を確認してみましょう。

あなたのいる空港の周りに例えば

・大きな山があったり

・大きな湖があったり

・大きな川があったりとか

そういったことも、このFlightrader24の3D映像で、はっきりと表示されます。

お子さんは、地図上にどのように表示されているかというのを意識することで、地図を読む力がはぐくまれます。

高低差を考える力、地形をイメージする力というのも、育まれることでしょう。

さらには、時間の経過や速さを考える力きっかけにもなります。

お子さんが好きな飛行機の着陸を見るだけではなくて、多角的な考える力を育てられるのは、とても素敵なことですね。

双眼鏡

飛行機のフライトの安全面を確保するため、観覧席と滑走路には、十分な距離が保たれています。

これによって、人間の目では残念ながら、パイロット窓やエンジンの動き、タイヤの回り方などを、じっくりとはっきり観察することはできません。

そこで双眼鏡をもってこれらの距離の課題を解決しましょう。

・パイロット席の窓は、どれくらいの大きさがあるだろうか

・エンジンはどちらの向きで回っているだろうか

・いつ頃あの高速回転を始めるのだろうか

・タイヤは何本あるのかとか

お子さんに尋ねてみましょう。

お子さんに双眼鏡を持たせるときの注意点としては、太陽や光源見てはいけない、ということです。

双眼鏡でこれらを見ると、目にダメージが及ぶ可能性があるからです。

少なくとも小学校に入ってから、小学校に入った後であってもどこを見ているのか、というのを、保護者のみなさまが十分に注意してあげてください。

以下に、私がおすすめする双眼鏡をご紹介します。

personal-α 双眼鏡 10倍

空港では、10倍程度の倍率がある双眼鏡がおすすめです。

このパーソナルアルファの双眼鏡は、10倍の倍率を備えているだけでなく、137gという軽さです。

子どもさんは双眼鏡を自分で持ちたがると思いますが、重いものは持ち続けられません。

そこで、この軽量の双眼鏡をおすすめします。

図鑑

観覧スペースにも、飛行機の説明パネルが設置してある場合があります。

しかしスペースと視認性の関係から、十分な情報量というのは、なかなか得難いものです。

公式な情報なので、これ以上ないほど良質な点は、嬉しいものですけどね。

ここでは、図鑑を持っていく事を1つお勧めいたします。

このとき図鑑は、乗り物図鑑ではなくて飛行機図鑑をおすすめします。

乗り物図鑑は膨大な量の種類の車両が載ってはいますが、あくまで全体の中での飛行機あるいは飛行機飛行場で働く車の説明をしているのです。

そこで飛行機の図鑑を持っていきましょう。

図鑑に載っている飛行機が現地で飛ぶ姿を見るのは、子どもにとってとてもエキサイティングな光景のようです。

以下に、私がおすすめする飛行機図鑑をご紹介します。

日本全国飛行機旅行―旅客機・空港ものしり大図鑑 (なるほどkids)

日本全国の空港で飛ぶ飛行機が多数、掲載されています。

飛行機だけでなく、国内の航空体験(パイロット席や管制塔の模擬体験など)ができる施設が紹介されていますので、次回のお出かけ先を選ぶのにも役にたちます。

以上、子どもと空港に遊びに行くときに持っていきたいモノ3選をご紹介しました。

みなさまの参考になれば、幸いです。

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