セキュリティカメラ設置の概要@スマートホーム

家づくり

ご自宅にセキュリティカメラを備え、外出先のどこからでもリアルタイムで状況を確認できる環境は、あなたのご家族や財産を護ることにつながり、あなたを安心させます。

そして、もしあなたが

・セキュリティカメラをご自宅に設置しようとお考えで

・AppleのiPhoneやiPadを使っていて

・ご家族もAppleデバイスユーザーである場合

セキュリティカメラは、Apple HomeKitに対応する商品をおすすめします。

理由としては

・Appleの公式アプリ、ホーム(App)でスマートハウスの一要素として導入できる。

・ホーム(App)には、設定できる項目が多いので、あなたのライフスタイルに適合しやすい。

・家族間の連携が簡単で、例えば1台のカメラの情報を、別の家族のAppleデバイスで確認できる。

などが挙げられます。

私の場合、Logicool Circle View Apple HomeKit対応セキュリティカメラ を設置しています。

(このカメラの商品名は、以下 Logicool Circle View とします)

Logicool Circle Viewについては、こちらの記事で紹介します。

#Logicool Circle Viewをレビュー

また、Apple HomeKitについては、こちらの記事で紹介します。

#Apple HomeKitを使用開始

この記事では、私の自宅で進めているスマートハウス化の、セキュリティカメラの導入について、概要(必要だったもの、手順)を紹介します。

各項目の細かな点については、各リンクをご確認ください。

あなたの自宅をスマートハウスにするにあたり、参考になれば幸いです。

私がセキュリティカメラ環境を導入するにあたり、必要だったもの

まず、導入完了・使用開始までに必要な、商品・サービスを列挙します。

一通り見ていただいて、全てが揃っているか、確認してください。

①自宅でのインターネットサービス

②無線LAN(Wi-Fi)のルーター(2.4GHz)

③iPhoneXS

④HomePod mini

⑤iCloud+200GBのサブスクリプション(400円/月)

⑥Logicool Circle View(カメラ本体)

それぞれの商品・サービスについて、設定の手順・概要

それぞれの商品・サービスについて、設定の手順・概要を説明します。

①自宅用のインターネットサービス

ご自宅のインターネットサービスは、どこから提供されていますか。

また、どの程度の通信速度でしょうか。

私の場合はテレビ・インターネット・電気を提供していて、セット割が適用されるCATVさんのインターネット環境です。

CATVさんとの契約内容における、通信速度は、そこまで早くないプランです。

通信速度のわかるものは、次項②でご紹介します。

② 無線LAN(Wi-Fi)のルーター(2.4GHz)

Logicool Circle View は、2.4GHzの無線で、Appleデバイスに映像を送ります。

ここから逆算して、ご自宅の 無線LAN(Wi-Fi)のルーターは2.4GHzに対応しているものでなければいけません。

私の場合、以前に楽天ひかりさんのキャンペーンでいただいた 無線LAN(Wi-Fi)のルーターを使用しています。

次に買うならこれ、と考えている無線LAN(Wi-Fi)のルーターは、こちらの記事でも紹介しています。

#無線LANルーター

参考に、現在の私の無線LAN(Wi-Fi)環境における、通信速度をアップします。

測定アプリは、speedtestを使用しています。

このアプリで、あなたの自宅に同程度の速度があれば、問題なくLogicool Circle Viewの映像を確認できます。

#speedtest

余談ですが、私の家は#全館LANを導入しており、パソコンやテレビは全室、有線で、インターネットを利用できます。

インターネットの通信速度が必要な業務は、有線接続したパソコンで、行っています。

#全館LANについては、こちらの記事でも紹介しています。

#全館LAN

#学習支援

③iPhoneXS

私のiPhoneは、iPhoneXSです。

この機種でも、サークルビューから送られる映像は、ストレスなく確認できるものです。

どのAppleデバイスでも共通ですが、ソフトウェアは最新のものに更新しておく必要があります。

#iPhoneXS

④HomePod mini

あらかじめ、iPhoneXSと、HomePod miniを連携させておきます。

連携にあたっては、こちらの記事をご覧ください。

#iPhoneXSとHomePod miniの連携

#HomePod miniをレビュー

今回のLogicool Circle Viewを自宅にセットアップするにあたり、HomePod miniは、スピーカーとしての役割を担っていません。

ここでは、Apple HomeKitによりスマートホームを築くための中核として、各デバイスの中継機(ハブ)としての役割を担っています。

HomePod miniでなくとも、iPadやApple TVなどでも、ハブの役割は果たすことができます。

ですが、私はHomePod miniをおすすめします。

このことについては、こちらの記事をご覧ください。

#HomePod miniをハブにすべき理由

⑤ iCloud+を200GBへアップグレード

Logicool Circle Viewは、iCloudに映像を保存します。

そして、Logicool Circle Viewが求めるのは、200GB以上のiCloud容量です。

そのため、あなたのiCloudがこの容量を下回るならば、200GB以上のiCloud容量へアップグレードしなければなりません。

iCloudをiCloud+200GBへアップグレードする手順は、こちらの記事でご紹介します。

私はまだ試せていませんが、iCloud+に写真も保存すると、Logicool Circle Viewは顔認識もしてくれるようです!

#iCloud+200GBへアップグレードする手順

⑥Logicool Circle Viewの設置

Logicool Circle Viewが、映像を確認したい位置に、適切に設置されていることが必要です。

住宅外壁への設置は、こちらの記事で紹介しています。

#Logicool Circle Viewを外壁に設置する

⑦Logicool Circle Viewをホーム(App)に登録

Logicool Circle Viewを、Appleデバイスのホーム(App)に、追加します。

登録について詳しくは、こちらの記事をご確認ください。

記事の内容は、iPhoneXS

#Logicool Circle Viewをホーム(App)に登録する

・セキュリティカメラのガイドにあるQRコードを読み込み

・セキュリティカメラを一度リセット

⑧ホーム(App)にて、家族のデバイスを設定

この記事の始めに、セキュリティカメラは、Apple HomeKitに対応する商品を推す理由として、家族間の連携が簡単という点を挙げました。

ホーム(App)にて、家族のデバイスを設定すれば、家族のデバイスからもLogicool Circle Viewの映像を確認できます。

私の場合、妻の iPhoneを設定していますので、妻のiPhoneでもLogicool Circle Viewの映像を確認できます。

家族のデバイスを設定する方法は、こちらの記事で紹介します。

#ホーム(App)にて、家族のデバイスを設定

#スマートハウス

#セキュリティカメラ

#セキュリティ

#全館LAN

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